
世界で最も有名なカフェチェーンであり、揺るぎないブランド力を誇るスターバックス。
そんなスタバブランドから、今回初となる炭酸飲料が発売されました。
それがこの「スターバックススパークリング」
「リフレッシュ」と「ピーチスプラッシュ」の2種があります。
2月27日より全国のセブンイレブンで先行販売中!(記事書くの遅い)
Contents
スターバックススパークリングってどんなの?
個人的に初めてみたときは「何故にスタバで炭酸飲料?」って感じでした。
他の炭酸飲料と何が違うんだよって感じで。
ですが、ちゃんと調べてみるとスタバらしい理由がありました!
コーヒーチェリー由来のカフェイン配合
炭酸飲料なのにカフェイン入ってます。しかもコーヒーチェリー由来。
コーヒーチェリーとはコーヒーの果実のことなんですが、ただのコーヒーではなく、チェリーからってのがオシャレ。
ミネラル豊富なココナッツ果汁を使用
炭酸飲料なのにミネラル入ってます。ココナッツ果汁由来の。
日々の生活で不足しがちなミネラルを、簡単に補給することが可能なのです。
ノンカロリー&ローカロリー
「リフレッシュ」の方はノンカロリー。
「ピーチスプラッシュ」はローカロリーとなっています。
「リフレッシュ」は甘さが入ってないから当然だとして、「ピーチスプラッシュ」の方のカロリーが少ないってのは良いね。
炭酸飲料ってカロリー高くなりがちだし。
・・・と、こんな感じに「普通の炭酸水とは違うんだぜ」ってことです。
ラベルとか、公式サイトの情報見れば分かることだけどね。
なので、ここからが本番。
準備はいいか?
実際に買ってみたよ
早速近くのセブンで買って来たぜ。オラ。
スタバらしく、なかなかオシャンティな感じ。
栄養成分をみてみよう。
カフェインが100mlあたり10~16mgほど。
ペットボトル1本で390ml入ってるので、だいたい40~64mgといったとこか。
コーヒーが100mlでカフェインが60mgくらいなので、それと比べると少なめ。
だけど喫茶店のコーヒ−は1杯は120mlくらいのとこもあるので、スタバスパークリング1本と比較すると同じくらいか。
「リフレッシュ」が果汁0%で、「ピーチスプラッシュ」が果汁10%。
リフレッシュの方にもココナッツ果汁がはいってるんだけど、ココナッツ果汁って果汁じゃないん?
あと気になったのがラベルに書かれてる「with green coffee extract」の文字。
つまりグリーンコーヒー抽出物。
グリーンコーヒーってコーヒーの生豆(焙煎前のコーヒー豆)のことなんだけど・・・
コーヒーチェリーの抽出物を使ってるんちゃうの?
いや、確かに生豆を含むって書いてあるけどさあ・・・
なんか凄くモヤモヤ。
コーヒーチェリーの果実部分は使ってないのだろうか?
肝心な味は?
「前置きなげーよ。さっさとどんな味なのか教えろよ」ってそろそろ思われそうなので、飲んでみた感想を書きます。
スターバックススパークリング リフレッシュ
見た感じは普通の炭酸水。
そして飲んだ時も無味の炭酸水・・・かと思いきや、ほのかにエルダーフラワーのような華やかな風味。
原材料にコーヒーチェリー抽出物とココナッツ果汁が入ってましたが、逆にそれらの風味はあまり感じられなかったです。
とてもクリアな飲み口なので、食事のお供なんかにも良さそう。
ピーチスプラッシュ
名前の通り桃果汁が入ってるほか、りんご果汁もブレンド。
そのため、全体的にスッキリとした味わいがあります。
優しい甘さが特徴的で、しつこさは全くありません。
フレーバーがついているにも関わらず、飲み口は全体的にクリアです。
主張しすぎない味なので、どんな場面でも合う炭酸飲料といった印象でした。
・・・飲んでみた感想としては、こんな感じかな?
2種類ともすごく繊細だから、「綺麗すぎる味わい」といった印象もあった。
なので、しっかりとした味付けを期待してると「なんじゃこりゃあ!?」ってなるかも。
また、この「スターバックススパークリング」は唯一無二の味を持っているわけではないです。
そのため、スタバのラベルを剥がしてしまえば「ありふれた炭酸水」とそこまで変わらないという感じもありました。
しかしこれはあくまでも「味」だけをみた話。
「スターバックススパークリング」には「カフェインとミネラル入りの炭酸水」という唯一のアドバンテージがあります。
つまり、「カフェイン・ミネラルの入った唯一の割り材」として価値はあるんじゃないかってこと。
他で同じようなものはないしね。僕が知る限りは。
アレンジドリンク
ということで、スターバックススパークリングを割り材として使ってみたよ。
ブルーキュラソー× スタバスパークリング(リフレッシュ)
鮮やかな青色が綺麗なブルーキュラソーで割ってみました。
輝くほどとても綺麗。
まあ本当は裏で光らせているだけなんだけど。
ブルーキュラソーのアルコールとカフェインが合わさって、さらに仕事が捗ること間違いなし・・・のはず!
カスカラティー× スタバスパークリング(ピーチスプラッシュ)
カスカラティーを濃いめに抽出して、ピーチスプラッシュで割ってみました。
カスカラティーというのは、豆を取り除いたコーヒーチェリーのお茶で、地域にもよりますが、コーヒーの生産地でよく飲まれています。

スタバスパークリングには、コーヒーチェリーの果肉部分が入ってない疑惑があるので、ならいっそカスカラティーと合わせてみようというワケ。
しかしこれが大正解。
カスカラティーの芳醇な味と、桃の味がよく合います。
ピーチスプラッシュは果実の味わいがあるものの、それを主張しすぎないので、カスカラティーと喧嘩することがありません。
なので非常に調和がとれた味わいでした。
カスカラティーはネットで簡単に手に入るので、ぜひ試してみては?
最後に
スタバといえばですよ。やっぱり「コーヒー」じゃないですか。
今までのコンビニとかで売ってる関連商品も、チルドカップやインスタントコーヒーとか、コーヒー系ばかりでだったじゃないですか。
なんでそう考えると、今回のは「スターバックススパークリング」はブランドとしての「まったく新しい商品」と言えます。
スタバってかなりファッション性がありますから、同じブランド内での選択肢が増えるというのは凄く良いことなんじゃないかと思います。
コーヒー苦手な人もいるしね。
しかし今までにない「スタバの炭酸水」を発売する上で、「コーヒー由来のカフェイン」を使用するのは流石だと感じました。
コーヒー屋としてのイメージを損なわず、かつ新しい商品を出すことで供給の幅を広げる・・・。
ほんとブランドの扱いが上手いよな。ここは。
これが世界一のカフェチェーンの所以か・・・。
・・・ということで、「スターバックススパークリング」についてでした!
今はまだ始まったばかりですが、カフェイン中毒者の僕にとっては「カフェイン入り炭酸水」として、長く続いてほしい商品ですね。