
ブログで「人生でやりたいことリスト100」を公開してる人、やたら多いよね。
ということで僕も便乗してつくってみました。
今回は完全にチラ裏な記事になるかと思ったけど、作ってみたら思いのほか「自分」がどういう人間なのか客観的に分かり、自身を見つめ直すきっかけになりました。
実際に書き出すと分かりますが100もあると、本当に多いです。
僕も30個書き出したらあたりから「まだ70個もあるのかよ、終わるかこんなのwww」って感じになりました。
意地で100個書いてやりましたがね・・・('、3_ヽ)_
しかし大変だからこそ、自分がやりたい事は何なのか、それを本気で考え抜く必要があります。
結果論ではありますが、100個ものリストをつくった後は、今まで気づかなかった「自分」を知ることが出来ました!
ともかく「人生でやりたいことリスト100」は、人生の目標設定にも自分を振り返るにも最適です。
なんで、時間のある人はやるべき。
Contents
そもそも「人生でやりたいことリスト100」って何よ?
ロバート・ハリスという人が書いた「人生の100のリスト」という本がもとらしいです。内容は知らぬ。
読んでみようとしたけど、電子書籍版がなかったので諦めました。(買わなくてもリストは作れるしね!)
ルール?としては、特に制限はないみたいです。
やりたいことを100個書ければなんでもいいらしい。
例えば
「マルゲリータピザを食べたい」
とか
「パリの凱旋門で写真を撮りたい」
とか
「ウンコしなくてもいい体になりたい」
とか、ね。
・・・・・・。
・・・実現不可能でもいいらしいです。
しかし本当に何でもいいとなると、「1日でクリアできる!100のリスト」みたいになりかねないので、僕の場合は少し制限を付けさせていただきました。
・本心で「やらなくてもいいや」って思っていることは書かない。本当にやりたいことを書く!
制限つけるのもつけないのも自由。お好みでどうぞ。
とりあえず書き出してみたよ。
とりま100個書いてみました。
書き終わったのは初めてからだいたい6日くらい。だいぶ時間をかけてしまった・・・。
それぞれ項目ごとに分けてみました。
気が向いたら、そのうち追加するかもです。
旅行とか
今回のリストで1番書きやすかったのがこの項目。
旅行なんて、その辺行きたいとこを適当に書けば、100個ぐらいすぐ埋まりそうですし。
なんでちょっと自重したつもりだけど、書き終わったら31個ものリストが出来てしまった・・・。多すぎィ。
【国内旅行】
1:日本の南北東西の端に行ってみる。
(沖ノ鳥島とか一般人が入れないところもあるので、日本最端の記念碑がある場所でOK)
2:青木ヶ原樹海へ行く。
(別に自殺したいわけではない。原生林とかそういうのに惹かれる)
3:白神山地に行く。
(上記と同じで、綺麗な原生林を見たい)
4:縄文杉を見に行く。
(三千年もの時を生きたとされる縄文杉。その力強さを間近で見てみたい)
5:日本を横断する。
(手段は問わない!車でも電車でも!)
【海外旅行】
6:ウユニ塩湖に行って、映える写真を撮る。
(ウユニは100リストでは鉄板ですね)
7:ペトラ遺跡に行く。
(遺跡とか好きなんです。古代を全身で感じたい)
8:完成したサグラダファミリアに行く
(以前行ったことあるけど完成後もみたいと思った。2026年完成予定だっけ?)
9:エルサレムに行く。
(人類の歴史の中で最も重要な都市のひとつ。イエスキリストの墓とかある)
10:南極大陸含めた7大陸すべてに行く。
(行ってないのはアフリカ、南アメリカ、南極)
11:砂漠に行く
(砂と岩しかない大地って、どんな感じなんだろうという好奇心)
12:ジャングルに行く
(生命が満ち溢れたジャングルに行って、色々な生き物を見たい)
13:マチュピチュに行く
(遺跡その2。遺跡はロマン)
14:地球を1周する。
(この星に生まれたからには、やってみたいでしょ?)
15:イタリア横断
(イタリアは南北が長く、気候も北と南でかなり変わる。なので、同じ国の中で風土の違いみたいなのを肌で感じたい)
16:クロアチアに行く
(ヨーロッパ旅行でやたら評価の高いクロアチア。ドブロブニクとか凄く行きたい)
17:スコットランドで古城巡りをしたい
(有名なアイリーン・ドナン城とか、廃城のキルカーン城とか、スコットランドは歴史ある建築物が多い印象。さっきから書いてて思うんだけど、僕は遺跡とかそういう古いものに興奮する変態なのかもしれない)
18:中欧で城巡りをしたい
(城巡りその2。ドイツとかチェコスロバキアとか、まさに「ファンタジー!」って感じのお城が多いので、色々と見てまわりたい)
19:カッパドキアに行く
(「ここ地球じゃないだろwww」って突っ込みたくなるほどの奇妙な地形がたまらなく好き)
20:デスバレーに行く
(名前が素敵。以前ラスベガス行ったとき時間がなくて断念したのが心残りなので。砂漠一面に花が咲き乱れる「スーパーブルーム」という現象を見てみたいけど、さすがに無理かな?)
21:海外で登山してみる
(気候も植生も違う国で登山するのも、異国情緒を全身で感じられる気がする。でもさすがにエベレストとかは死んでしまうので勘弁な)
22:ギアナ高地に行く
(あそこらへんのラストダンジョン感はやばい。好き)
【イベントとか】
23:海外で年越し!
(外国の都市って新年になったら盛大に花火を打ち上げるところ多いよね。そういうの見てみたい。日本の除夜の鐘も悪かないけど、たまには派手にいきたい)
24:ドイツのオクトーバーフェストに行く
(ビール好きなので。日本のオクトーバーフェストもいいけど、行くならやっぱり本場でしょ!)
25:本場のクリスマスマーケットに行く
(日比谷公園でやってるのには行ったことあって、そこから本場ドイツのクリスマスマーケットに興味を持ったから。でもこの時期は宿泊費とか高いんだろうなぁ。日本のクリスマスは恋人専用の日なので、そこから逃亡したい。)
【旅行においての挑戦】
26:天の川をみる
(生まれてからずっと明かりのある街暮らしなので。冬の空気の澄んだ時期に高い山に登って、そこでキャンプすれば見れそう。でも超寒そう)
27:手ぶらで海外旅行
(鞄一つで海外旅行はしたことあるので、それの進化ver。凄く旅が楽になりそう。でも空港のスタッフから奇異な目で見られそう)
28:100種類もの銅像の写真を撮る。。。
(いや、どんな挑戦だよ!って感じだけど、銅像ってコラ画像つくるのに結構使えるんだよね。そのうち、このブログにも僕の銅像フォルダが火を吹き始めるかもじれない)
29:ビジネスクラス以上の席に乗る。
(エコノミー席で十分だとは思うけど、それしか経験ないのは人生損してる気がする。たまには見下されるんじゃなく見下したい。)
30:20カ国以上に行く。
(現在行ったことあるのは日本を含めて12か国。空港だけ寄ったのも入れれば16になるけど、それはノーカンにします。残りあと8か国!)
31:オーロラを見に行く。
(写真ではなんども見たことあるけど、やっぱり人生に1回は本物を見ておきたい。)
コーヒー関係
実は僕、元バリスタだったり、コーヒーマイスターの資格を持ってたりしてます。
なので今後も更にコーヒーに関した見識を深めていきたいという考えがあるので、こんな項目もつくってみました。
32:コーヒー農園に行く。
(これは昔からずっと行ってみたいと思っていた事!基本的にコーヒー農園は発展途上国の、それもアクセスの良くない場所にあったりするので、なかなか難しかったりする。でもハワイなら行きやすいかも。一応日本にもコーヒー育ててるところはあるけど、商業的に生産できてる規模かというと・・・ね)
33:そしてコーヒーの果肉部分を食べてみる。
(果肉部分は薄いけど、甘くて美味しいらしい。一応ハーブティーとしての乾燥させた果肉は食べたことはあるけど、あくまでもフレッシュなフルーツとして食べたい。ちょっと前まで自分でコーヒーの木を育てて結実させようとしたけど、枯れてしまった)
34:コーヒーの果実から、1杯のコーヒーをつくる。
(コーヒーが果実から1杯のコーヒーになるまでに、収穫、精製(乾燥)、焙煎、抽出の4段階の工程が必要です。日本からは基本的には焙煎からしか出来ないので、それ以前も体験したい)
35:マルゾッコのエスプレッソマシンを買う。
(もしバリスタでこの名前を知らない人がいれば、そいつは確実にモグリ。それだけマルゾッコはバリスタの信頼を集めているメーカーなのだ。しかし日本の正規代理店で買うと、1番安いのでも余裕で100万は超える。・・・セレブにならねば!)
36:ラテアートで綺麗なトリプルロゼッタをつくる。
(トリプルロゼッタとは、リーフの模様が3つあるラテアートのこと。2つまでなら綺麗に出来るんだけど、3つ目はどうしても形がぼやけてしまう・・・。練習あるのみ。)
37:コーヒー豆のオリジナルブレンドをつくってみる。
(単一のコーヒーの焙煎はけっこうやってるんだけど、失敗が怖いので意図的なブレンドまだ試したことがない。コーヒー好きとしては、いつか納得できる味のブレンドを作りたい)
ゲームとか
なんだかんだ、娯楽というものの中で一番好きなのはゲームだったりします。
社会人になってからは確実にゲームする時間は少なくなったので、最近はやりこみとか無理ですが・・・(^_^;)
学生の時はレア武器を手に入れるために、同じダンジョンを何十時間も徘徊して同じモンスターを倒し続けるなんて事もしていました。本当よくそんな労働みたいなこと出来たなぁ・・・(遠い目)
38:何かしら形になったゲームを作り、公開する。
(よくあるフリーゲームの作成ということになるのだろうか。今まで何度か挑戦したことはあるけど、その都度挫折済み。無駄に風呂敷を広げるからこうなる。・・・次はもっと上手くやる。)
39:ゼルダの伝説を全作遊ぶ。
(ゼルダは僕をゲーム大好き人間にさせるきっかけとなったゲーム。けれどまだすべての作品を遊んではいない。遊んでないのは4つの剣+とトライフォース三銃士。あとボウガントレーニングとか無双とかもか。BSゼルダは今遊ぶのは無理なので勘弁)
40:ファイアーエムブレムを全作遊ぶ
(よく考えたらプレイしたことのないのはトラキア776だけだった。一応リメイク元のFC暗黒竜とSFC紋章もやってはいない。)
↑FC暗黒竜はプレイ済になりました^^
41:ゲーム仲間をつくる
(中学生くらいまでは近所にたくさんいたけど、今はゼロ。オンラインゲームを始めれば何とかなるかもしれないけど、色々と時間とか犠牲になりそうだしなぁ・・・。さて、どうしたものか)
42:スマブラSPでVIP帯に行く。
(あと2回くらい勝てばVIP帯に行けるところまではいけるんだけど、それ以上はなかなか勝ち進めない。VIPって全体の何%くらいなんだろうなぁ)
43:スプラトゥーン2でA帯に行く。
(志が低いなぁと思われそうだけど、万年B帯の自分にとってはAに行くだけでも快挙なのだ)
ブログについて
ここのブログのことに関してです。思いのほか書くこと少なかったよ。
44:ブログで一つの記事で1万文字以上書いてみる。
(よくブログで1万文字あるといい!みたいなことを聞くので、どんなものか書いてみたい)
↑達成!しかもこの記事で!12292文字!丁寧にリストごとにコメントを書いた甲斐があったな!ほとんどの部分読み飛ばされそうだけど・・・な!
45:ブログで100記事達成する。
(これを書いている段階で全25記事。投稿するペース上げなければ、いつまでたっても終わらんぞこれ)
お酒とか
お酒大好き!なので。
ちなみにこの記事もビール飲みながら書いてます。酔って変なこと書いてたらすみません。
46:オリジナルカクテルをつくって公開する。
(このブログでもツイッターでもクックパッドでもいいので、なにかしらオリジナルのカクテルを作ってみて、そのレシピを公開したい)
47:(合法的に)ビールを作る。
(現在日本では酒税法の関係で、アルコール1%以上の醸造は無免許では出来ない。酒造免許も個人では不可能。なので合法的にビールを作るためには法が改正されるか、自家醸造が認められている国に行って作るしかないのだ。そういう意味でアメリカは、法的にokなのはもちろん、ホームブルーイングの器具が手に入りやすいし情報も多いしで羨ましい)
48:美味しいリキュールを作ってみる。
(自家製の梅酒とか。適当にホワイトリカーを何かにつけておけばリキュールはできるけど、せっかくだし美味しいものを作りたい)
↑達成!美味しい梅酒をつくりました。実際に作った様子はこちら。
49:ロマネコンティを飲んでみる
(例の世界一高いワイン。一口でもいいので、どんなもんか試したい。・・・きっと飲んでも、渋いとかしか感じられない気がするが)
50:クラフトビール工場に見学行ってみる
(キリンビールの工場を見学したことはあるけど、そのときは工業製品をつくっているみたいなイメージしかなかった。だから逆に、小規模生産のビールはどのように醸造されているのか知りたい)
51:海外のワイナリーに行ってみる
(海外の広大なワイナリーで、美味しいものを食べながらワインを飲む。これこそまさに大人の旅行)
52:自宅でビールサーバーを導入する。
もちろんケグ(樽)で。毎日家で美味しいビールが飲めるのは最高としか言いようがない)
食べ物・料理
食べ物に関することも割と書きやすかったです。
ただ、割とクレイジーな内容になってしまった感が・・・。
【食事関係】
53:くさやを食べる。
(くさいことで有名な日本の伝統食。食べてみたいとはずっと思ってたんだけど、売ってるのを見たことがない。どの店に置いてあるのこれ?)
54:1週間ラーメンだけ食って生きてみる。
(月に10回はラーメン食べてる人間なので、やれば普通に達成できそう。きっと具材に気を付ければ、栄養バランスの問題だって大丈夫さ。・・・多分)
55:ケーキをホールで買って一人で食べる
(食べた後、絶対気持ち悪くなるやつ。でも一度はそんな贅沢もやってみたい)
56:ドリアン食べる。
(生産国ではホテルへの持ち込みが禁止されているほど悪臭の強いフルーツ。食べたいとは思うんだけど、なかなか売ってないし、売っててもでかすぎて持ち帰れない。というか消費しきれる自信がない。一番スマートな流れだと、東南アジアに旅行に行って現地で食べるとかになるのかな)
↑達成!タイに旅行した時に食べました。新鮮だからなのか、意外に臭みが少なかったです。そしてマンゴーより濃厚で甘い!一口目は感動するほどの美味しさでした。・・・が、甘すぎて食べきれんかったです。。。
57:ヤツメウナギを食べる。
(ヤツメウナギを初めて知ったのは、小学生のとき読んだ魚類図鑑。その口は吸盤のような形をしていて、中はいくつものヤスリのような歯がびっしりついている。それで大型魚類にひっつき、血を吸って生きているそうだ。見た目もモンハンのフルフルみたいで完全にクリーチャーである。かば焼きにすると美味しいらしい。食べてみたい)
58:本場のイギリス料理を食べる。本当にまずいか確かめる。
(イギリス人も「自国の料理は不味い」というくらいネタにされてるイギリス料理だけど、自分で確かめなければ正直納得はいかない。だってフィッシュアンドチップスは美味しいし、チェダーチーズはサンドイッチには欠かせない。そしてバスペールエールは大好きなビールだ。実は不味いというネタだけが先行していて、実はすごく美味しいんじゃないんだろうか。それなら・・・試してみるしかないだろう?)
59:トリュフ食べる。
(トリュフ味のピザとかポテトチップスとかはよく売ってるけど、トリュフそのものはいまだ食べたことがない。トリュフ風の味だけ知って、これがトリュフの味か!ってなるのはカッコ悪いので、本物をスライスとかして食べたい)
、
60:20種類以上の肉を食べる。
(以前にオーストラリアの変わり種ジャーキーを記事にしたことがあるけど、それの延長として。今まで食べたことのある肉は牛、豚、鶏、七面鳥、ワニ、エミュー、シカ、カンガルー、馬、羊、鯨、鴨の12種類。魚類はもちろん除きます)
【調理関係】
61:家庭菜園で作った野菜で料理をする。
(一応今住んでるマンションにバルコニーがあるので、そこなら育てられるかな。今は冬なので、もう少し暖かくなってから挑戦しよう)
62:自分でスープからラーメンをつくる。
(日本には美味しいラーメン屋がたくさんあるけど、自分で作ったらどこまでのものができるか試してみたい)
63:トルキオを買ってビゴリをつくる。
(お前はいったい何を言ってるんだという感じだけど、要はトルキオというパスタを作る機械を買って、ビゴリっていう種類のパスタ作るってこと。ただ、このトルキオはすごく高い。6万円ぐらいする。人力なのに)
64:燻製に挑戦する。
(自家製でベーコンとかソーセージとかの燻製肉を作りたい。道具とかも普通に入手しやすいんだけど、どうにも煙を出すということで敷居が高く感じる。いつかキャンプとかして、その時に作ってみたい)
65:ガスオーブンを購入する。
(電気オーブンじゃダメなの?と思われるかもしれないけど、一度ガスオーブンの火力を知ってしまうと、電気オーブンがすごくしょぼく感じるようになってしまった。ピザとか窯で焼いたみたいに上手くできるから、料理好きとしては欲しくてしょうがない。だけど賃貸だと厳しいよなぁ)
スキル磨き
自分のスキルを磨くという行為は、人間としてのレベルを上げている感覚があって好きです。
昔の自分よりも成長したという実感があると、何ともいえない満たされた気持ちになります。
出来ることなら死ぬまで何かしらのスキルを磨くような、そんな人生を送りたい。
66:逆立ち片手で腕立て伏せができるようになる
(今は片手腕立て伏せと逆立ち腕立て伏せは出来る。なので両方同時にできるようになりたい。・・・逆立ち片手で腕立てやってる人間ってアニメとか漫画とかでしか見たことないけどか、そもそも人体の構造的に出来るのこれ?)
67:絵を書くのを上達させたい。
(すごく曖昧な言い方だけど、誰が見ても今よりも上手くなっていれば上達したということで)
68:1年通して、毎日何かの絵を描く。
(上の項目と似てるけど、こっちは日課にするのが目標。「継続は力なり」ということで、毎日描いて絵が上手くなりたい)
69:漫画を描いてみる。
(ちょっとしたものを描いてみたい。)
70:フォトショ技術を磨く。
(とりあえず一通りの技術は身に着けたい。そんなことを思っているGIMP使いの自分)
71:英語の上達。
(旅行が好きなので、英語は上達させたい。具体的には、軽く日常的な会話ができるくらいにはなりたい)
72:ミラーレス一眼を使いこなす。
(出来るなら思い出は綺麗に残しておきたいからね。あと単純に、このサイトに貼る写真が良くなるというのも理由。・・・故障した一眼レフを修理に出さねば)
新しいことへの挑戦
この世には、まだ僕の知らないことがたくさんある!
ということで、色々なことに挑戦してみたいです。せっかくの人生一度きりだしね。
やってみて「これ自分には無理ィ・・」ってなっても、それはそれで。
73:ツイッターに挑戦する。
(SNSって何すればいいのか未だによくわかってない。でも今の時代にそんなこと言っても、時代に取り残されるだけだから挑戦したい。ちなみにツイッターのアカウントはある。アカウントだけな)
74:インスタに挑戦する。
(↑のツイッターと同じ理由。写真がメインだから、こっちの方が自分との親和性が高そう。だから何?って感じだが)
75:RPGをぶっぱなす!
(ゲームじゃない方のRPG。具体的に言うと対戦車擲弾発射器の方のRPG。噂ではカンボジアで体験できると聞いたが、もう行ったことあるよカンボジア)
↑達成!カンボジアの首都ブノンペンに行ってRPG-2を撃ってきました。反動はゼロだけど衝撃が凄かった・・・
76:マグナムぶっ放す!
(.44マグナムはロマン。S&W M29のような回転式拳銃であれば尚良し。デザートイーグルのような自動拳銃でもいいけど)
77:旅しながら働くを経験してみる。
(旅しながらの仕事っていうのは、たくさんの人があこがれていることだと思う。自分もそう。旅行番組の人とか超絶羨ましい。とりあえず自分の場合は海外旅行に行ったときに、このブログを書けば働いたことになるのかな。収益面の話は置いといて)
↑達成!このブログを書きながら旅行しただけです。
78:スキューバダイビングに挑戦。
(海と海洋生物が好きなので。そんな僕は魚のように海を自由に泳ぎたい)
79:ソロキャンプをする。
(言うまでもなく某アニメの影響。中学生ぐらいまではキャンプをよくやってたけれど、最近になってまたやってみたくなった。美味しいキャンプ飯をつくりたい)
80:ソロでフィッシング。
(最近、海が近い場所に引っ越してきたので)
↑達成!近所でカマスを釣りました!シーバス狙いの外道ですが。塩焼き美味しかったです。
81:シーバスを釣る。
(根強い人気を誇るシーバス釣り。何が釣り人たちをそこまで惹きつけているのか。それに興味ある)
82:髪を団子ヘアーをしてみる
(いわゆるマンバンとかいうやつ。とってもセクシー。挑戦するには髪伸ばさないといけないから、会社勤めには厳しいね)
83:100kmハイキングをする
(自分の連続歩行最長距離は36㎞。これだけでも10時間近くかかって足もパンパンになったから、100Kmというのは相当きついと思う。でも成し遂げたときの達成感は半端ないと思う。参考までに、東京駅から熱海あたりまでがちょうど100㎞らしい)
84:スカイダイビングに挑戦
(爽快感が半端なさそう。けど、そこそこいいお値段するのがネック。ソロだと10万円を軽く超えると聞いたので、やりたいという人を集めてやらなくちゃいけない)
85:片手でリンゴを砕く
(両手なら出来る。片手でやると果汁がぶしゃぁぁってなるだけ。砕くというより搾ってる)
86:富士山の山頂に行く。
(昔から何度か登りたいと思うことはあったけど、なんだかんだ一度も富士山には登れていない。ほぼ通年雪が積もっている山頂に神秘的な何かを、小さい頃からずっと感じてる)
↑達成!シーズンの8月に登りました!山頂に雪はないものの、地球外的な壮大な景色に感動した。
87:蛇に巻きつかれたい。
(別に絞め殺されたいわけじゃあない。僕にとっては「巻きつかれる」=「抱擁」というのに近いイメージ。蛇との体の密着面積がかなり大きくなり、心が凄く安らぎそう。変温動物でヒンヤリしているのもグッド。実際に体験できるような施設もあるらしい。)
88:狩猟免許をとる
(猟について大学時代にちょっとした講義があって、そこから興味を持った。狩猟をするってことは、動物の命を奪うってことでもある。それは人によっては里山を守るためだったり、美味しい肉を食べるためだったり・・・まあ色々な理由があったりするのだろう。僕は、そういう命の尊厳とか大層なことは言えないけれど、現代日本において複雑な背景に立たされている「狩猟」というものに、何か考えさせられるものがあると感じている)
89:フリークライミングに挑戦する。
(だいたいゼルダBotWの影響。岩登りって、とてもワイルドで素敵)
90:動く絵をつくる
(GIF画像とかでも、パラパラ漫画とかでも。)
91:年が変わる瞬間ジャンプして、この瞬間に自分は地球にいなかったと言ってみる。
(自分で書いてていうのもアレだけど、すごく小学生っぽい内容・・・。毎年実行しようとは思ってはいるんだけど、いつの間にか年越してて未だに未遂。次こそは成功させたい)
92:中型二輪の免許をとってバイクに乗る。
(普通自動車の免許はあるけど、自動車って閉塞感があっていまいち好きになれない。中型のバイクであれば、解放感があって遠出もできるので色々楽しそう。冬は寒そうだけど)
93:手帳を1年使い倒す。
(手帳は毎回年明けくらいに買って、4月くらいになると使わなくなってくるのが僕のデフォ。今年こそは12月最後まで使って、デキる男を目指してやる)
94:女性の声出せるようになる。
(うん・・・。ごめん、正直100個もリストを考えるの辛すぎて、苦し紛れに書いた感はある。でも忘年会とかの持ちネタにできたら最高だと思う。一応これでも昔は女声に挑戦したことはあるのだが、練習するとき恥ずかしすぎてやめた経緯があります・・・。いやだって親に練習してるとこ見られたら心折れるよ、そりゃ。だけど今は一人暮らしで心置きなく練習出来るし、最近はやりのVtuberもあるから需要はあるに違いない。・・・おいそこ、誰得とか言うな)
野望的な何か
野望とか言って、大々的に凄いこと書きます感を出してるけど、2つしか書けなかった・・・。
と言いつつ、ちゃっかり無欲で控えめな人間アピールしてみる。
95:年収1千万を達成する。
(なんか普通過ぎる野望でスマン。でも実際、収入はこれぐらいあれば十分でしょ)
96:ひとつのビジネスモデルをつくる。
(とても具体性に欠けた野望である。まぁ今の自分には、まだ何も見えていないということなのだろう)
死に際について
最後にこんな項目作ってみました。縁起でもねえな!?
でも人間いつかは死ぬんだから、「どう死にたいのか」あるいは「死ぬ間際は何をやりたいのか」・・・今のうちに、それくらい考えたっていいじゃないですか。
・・・そう思いません?
97:20代のうちに遺書を書く。
(人間なんて、いつ死ぬかなんて分からない生き物。もしかしたら突然明日死ぬ事もあるかもしれない。だから若いうちに遺書を書くことは全然問題ないことだ。あと、若いうちから遺書を書けば、「俺人生計画ちゃんとしてるんでwww」みたいに優越感に浸れそう)
98:ヤンデレ美少女に愛されながら刺されて氏ぬ。
(コレふざけて書いたわけじゃないよ?・・・少し考えてみてほしい。「苦しみながら病院のベットで息絶える」のと、「かわいい女の子に愛刺されて逝く」のどっちがいい?僕なら迷わず後者を選ぶ。狂ってるって?いやいや、考えようによっては幸福じゃない?・・・ただ、残念ながら実現される可能性はほぼゼロである)
99:カッコいい死に際のセリフを言う。
(「我が生涯に一片の悔いなし!」とか、そんな感じにカッコいいこと言って散りたい。それで人生を締めくくる)
100:遺骨はダイヤにしてもらう。
(いわゆるダイヤモンド葬。宗教にとらわれない感じが好き。というかこれ、「人生でやりたい事リスト100」なのに、人生終わってるやん・・・。まあ、死の定義なんて曖昧なもんだしセーフセーフ)
さて、これで死ぬときのマイプランが出来ました。
美少女に愛してると言われながら刺されて、僕は「愛してくれて・・・ありがとう!」みたいにカッコいいこと言って絶命。それからダイヤの指輪になって、彼女と共に暮らしていく・・・・。
・・・うん、妄想が過ぎるわ。
100リスト作って、自分の知らなかった「やりたい事」に気づけた。
100リストを作ってみて、「自分のやりたいことを書き出すだけでも、こんなに大変なのか!」というのが正直な感想です。
僕自身、「人生でやりたいことが見つからない」という性格ではないので、楽勝かと思ってたんですが・・・正直舐めてました。
他の人のブログの400とか500とかものリスト作ってる人マジ凄え。いや本当に。
やってみて分かりましたが、自力で100個も埋めるには「自分がやりたい事は何なのか」、それをしっかり考える必要があります。
リストの項目によっては、それが改めてどういうものか、今一度しらべてみたり・・・。
僕の場合、リストに書く前に「自分は本当にこれがやりたいのか?」という謎の葛藤がしょっちゅうありました。
今回に限っては、ブログに載せるので中途半端なことは書けない!・・・というのも理由ですけどね。
例えばですが、「富士山の山頂に行きたい」っていう項目。
これも初めは「なんとなくやってみたいなー」くらいの軽い気持ちでした。
それで「富士山のこと詳しく知らないし調べてみよう」ってなり、色々と検索したりなどして調べて・・・、それでやっと「自分は本当にこの山に登りたいんだな」という感じに思えたので100リストに書き出しました。
「富士山に登りたい」という漠然な気持ちが、本気でやりたいことに変わった瞬間です。100リストを書かなければ気づくことはなかったでしょう。
他にも、リストを書いてく中で「今までの自分では思いつかなかったやりたいこと」に気づくことが出来ました。
今回だと「中型二輪の免許をとってバイクに乗る。」の項目がそのひとつです。
これは「ソロキャンプに挑戦する」を書いたときに、「キャンプ道具をバイクに乗せて旅をするの楽しそうだなー」と思ったのがきっかけ。
それで「車や原付ではダメなのか」「キャンプ道具を積むのに適したバイクは何か」という事を考えたりして、中型二輪免許をとりたい結論に至ったわけです。(ゆるキャン△のしまりんの憧れたのもあるけれど)
100リストを書かなかったら、「バイクの免許をとろう!」なんて思うことは絶対にありませんでした。
もちろん、100リストは何でも書けるのがルールなので、その都度深く考える必要はありません。
僕が言ったこと全部無視して、いきなり100個殴り書きしても、それは自由。
というか僕自身、リストをつくる前は適当な気持ちで書こうと思ってたんですよね・・・笑
けど不思議かな。
書いてくうちに自然と、真面目に自分の将来について考えるようになりました。
おそらくこれが100個ではなく、20個とか30個なら、こんなことにはならなかったでしょう。
自分自信と向き合わなければ、100個ものやりたいことを書くのは普通無理です。
物凄く大変な作業だからこそ、結果として超真面目に考えなくてはいけないのです。
僕は「将来のことはどうでもよくて、目の前のことばかりしか考えない」ような性格だと自負していたので、書き終わった今は自分のことながら驚いてます。
目標が定まった今、僕の人生に迷いはありません。
「やりたいことリスト100」を作れば人生観が変わるっていうのは本当だったんだね!
まとめ
「人生でやりたいことリスト100」は書くの大変だけど、だからこそ自分の知らなかった「本当にやりたいこと」に気づけるよ!
たった一度きりの自分の人生だ。
ぜひ作ってみて、人生もっと楽しくしようぜ!
おわり