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今の日本社会において、職場にコーヒーは欠かせない存在となっています。

 

眠気を覚まして集中力をつけるためだったり、リラックスするためだったり・・・まあ人によって理由は様々ですが、そのために毎日飲んでいる人も少なくないはず。

そこで問題になるのは「お金」です。

 

もし会社にコーヒーマシンとかネス〇フェアンバサダー的なものがあれば良いかもしれませんが、なければコンビニや自販機のコーヒーに頼ることになります。

1回1回は100円ちょっとで安いかもしれませんが、積み重ねるとかなりの金額を消費することになってしまいます。

 

コーヒー1本120円だとすると、120円×30日で月に3.600円も使ってることに!

え、月に30日も働いていない?

・・・すまん。癖でブラック企業換算で計算してしまった。改めます。

 

もし月に20日働いてると考えたら、120×20で月に2.400円も使ってることになります!

 

そんな大したことないじゃないかって?

いやいや、これが年間にして考えたら3万円近く使ってることになるんだよ!?

 

そう考えると割と高い金額だと思わない?

もしこの記事を見ている貴方が「年間3万ぐらいどうした」というリッチマンなら別にいいですが、実際はそうでない人の方が多いハズ。

 

だって3万あれば、「Netflix」と「Amazonプライム」と「Apple Music」と「Nintendo Switch Online」の年間料金すべてを払っても余るんですよ!(2019年4月現在)

それ考えたら、3万ってすごく高いと思いませんか?

 

実際に貯金できない人は、この「毎日の少額の出費」を自制できないからお金が貯まらないのです。

 

なんで、この機会に水筒コーヒーを習慣づけましょうぜ。

 

 

節約のために家でコーヒー淹れて持ち運ぶ

 

節約のためには、自宅でコーヒーを淹れて水筒やタンブラーに入れるのが一番いい方法です。

 

もちろんお手軽なインスタントコーヒーにしてもOK。

 

ただ美味しいコーヒーにした方が人生楽しいと思うので、今回は普通のレギュラーコーヒーを前提として話を進めます。

自分で淹れたやつの方が、缶コーヒーとかよりも美味しいしね。単純に。

 

さて、先ほど外でコーヒー買うと年間3万くらいかかるよ!って話をしました。

では、持ち運びにするといくらになるのかというと「豆や粉の値段」「水筒の容量」に左右されます。当たり前だけど。

いくら節約できるからって、「某有名農園のスペシャリティコーヒーを1ℓ」とかやってたら確実に破産しますのでご注意。

 

まあ実際だと「豆の値段がグラムあたり1.5円、水筒の容量が300ml」くらいが現実的かなーと思います。

豆10グラムで140ml抽出できるとしたら、豆の使用量はだいたい21g、水筒1本で31.5円という計算になりますね。だいぶ安くなりました。

 

しかし頑張ればもっと安くできます!

例えばAmazonや楽天で「安くておいしいコーヒー」で定番の澤井珈琲の2㎏セットのやつなら、同じ計算で26.5円くらいになります。超安い。

外で買うより1/4以下の値段です。

それで、外で買うよりも美味しく淹れることが出来るわけだから、ほんと持ち運ばない手はないです。

 

 

ちなみにですが、僕の場合は家でコーヒーを焙煎しています。

焙煎前の生豆はかなり安く買えるので、おかげでコーヒー代はかなり安く済んでいます。

「コロンビア・スプレモ」や「グアテマラSHB」といった各国の規格で定められた最高等級の豆でも、キロあたり800円くらいです。

 

焙煎によって重量が減ることを加味しても、水筒1本分で15~20円くらいの値段で済んじゃいます

しかも焙煎したてですからね。味に関しては下手なカフェのより美味しいです。

 

もうね、これは完全に勝ち組だと思いますわー。あっはっは!

(なお焙煎するために↓の8万2000円の焙煎機を購入している模様)

 

 

ただし持ち運ぶのはアイスコーヒーにした方が良い

 

ここまで散々、「コーヒーは水筒かタンブラーに入れて持ち運べ!」って言ってきました。

ですがコーヒーを持ち運ぶことには、ひとつ大きな弱点があります。

 

それは・・・ホットの場合、長時間保温した状態が続くと不味くなるという事です。

 

ほんとこればっかりは仕方ないです。

そもそもコーヒーの劣化する主要因って「熱・水分・酸素」の3つなんです。

ホットコーヒーって考えたら、その3要素をすべて揃ってる状態なわけです。

そりゃもう、速効で不味くなりますよ・・・。

 

カフェとかだと抽出したコーヒーを保温して販売してるところも多いですが、普通はだいたい20~40分たったら廃棄しますからね。

それくらいホットコーヒーは短命なのです。儚いのです。

 

保温し続けたものは、よく「煮詰まったコーヒー」と表現されますが、もう匂いでも判別付くくらいに味が悪くなってます。

水筒にホットコーヒーを入れて持ち運んだことのある人なら、この感じ分かりますよね?

 

なんで、よほどホットにこだわらない限り、水筒に入れるのはアイスコーヒー以外に選択肢はありません。

 

一応、アイスコーヒーも水分や酸素と接した状態なので、劣化しやすい状態ではあります。

しかしそれは「淹れる前のコーヒー豆」と比べたら、の話です。

アイスコーヒーは温度が低いため、「職場に持って行って昼休みに飲む」程度なら全然余裕で持ちます。

 

僕も色々なカフェで働いていたことがありますが、アイスコーヒーの期限は2~3日に設定されてる店がほとんどでした。

水筒に入れれば保冷された状態なので、その日のうちに飲み切ってしまえば全く問題ありません。

 

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コーヒーは前日に仕込んでおくと楽

 

忙しい朝だと、コーヒーを淹れるのは凄く大変です。

節約とはいっても、貴重な朝の時間を毎日取られるのは正直かなり億劫です。僕だったら絶対無理。

 

しかし、アイスコーヒーならある程度日持ちします。

前日に作って水筒ごと冷蔵保存しておけば、朝は冷蔵庫から取り出して鞄に入れるだけ。負担はかなり減ります。

 

なんなら淹れるときは2日分まとめて作っても大丈夫です。僕は実際にそうしてます。

 

家庭でアイスコーヒーを作るとなると、だいたいは「コーヒーサーバーに氷を入れて抽出する方法」「水出しコーヒー」のどれかだと思います。

もちろん、これらの抽出方法でも美味しいコーヒーは出来ます。

ですが抽出効率が良くないので、若干多めに豆を使うことになってしまいます。

些細な問題かもしれませんが、節約という観点だとあまり良くはありませんね。

 

なので僕の場合は、まずホットコーヒーを抽出して、それをサーバーごと冷やすという方法をとっています。

氷水に漬け込む方法と、流水で冷やす方法がありますが、自分に合った方でやれば問題ありません。

 

僕は氷を作るのが面倒なので流水で冷やしてます。

キンキンに冷えるわけではありませんが、どうせ後で冷蔵庫に入れるのでノープロブレム。

 

 

最後におすすめの水筒でも紹介しよう

 

というわけで、コーヒー持ち運びのススメ。完です。

ぜひコーヒーを水筒に入れて、職場でも美味しいコーヒーライフを送りましょう。

 

あ、それとせっかくなんで最後にオススメの水筒を紹介します。

基本的に、保冷機能が優れていれば問題ありません。あとは自分に合ったデザインや容量のものを選べばOKかと!

それと、水筒にコーヒーを入れると匂いが付きやすいので、広口のボトルの方が洗いやすくていいですよ!

 

カフア コーヒーボトル

 

コーヒーを持ち運ぶために開発された、コーヒーのための水筒です。

保冷力はもちろん、中がテフロン加工なので、匂いが付きにくく洗いやすいのが素晴らしい。

水筒の種類や色のレパートリーも豊富。

 

公式サイト

 

サーモス

 

もはや説明する必要もないと言えるくらい有名なメーカーです。その保冷力は折り紙付き。

そしてトップメーカーだけあって、水筒の種類はむちゃくちゃ多いです。

とりあえず迷ったらサーモスの水筒で間違いありません。

 

公式サイト

 

スタンレー

 

アメリカ生まれで100年以上の歴史をもつ水筒メーカーです。

機能性もさながら、バズーカ砲みたいな武骨なデザインが何よりもステキ。

日用としてだけでなく、キャンプなどのアウトドアにも最適です。

 

小さいサイズだと0.35ℓのがありますが、デカいのだと1.9ℓもの容量のものが・・・。

流石アメリカン。そんなデカいと節約どころじゃねえ・・・笑

 

公式サイト

 

シグ スチールワークスサーモマグ

 

最後にちょっとマイナーなのを。

シグと言えば、「トラベラーボトル」という保温保冷の機能が付いていないタイプのが有名だけど、この「スチールワークスサーモマグ」は保温保冷機能はバッチリ完備してます。

そして、シグらしく軽量な水筒なので、持ち運びしやすいです。

 

かくいう僕も、実はこの水筒を使ってます。

カナダに留学していた時に先生からもらったものなので、向こうの大学名がプリントされてます。笑

中々に使い勝手がよく、かれこれ6年はこの水筒を使い続けています。

 

ただ、通販サイトでは売ってるのに、公式サイトだと同じのが見当たらない・・・。

もしかしたら廃盤になったのかもしれません・・・。

なので、そのうち入手できなくなるかもです。欲しい方はお早めに。

 

公式サイト

 

 

というわけで、自分に合った水筒をみつけて良いコーヒーライフを送ってください。

それではでは。

 

 

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