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あのコールドブリューコーヒーがコンビニで手軽に買えるらしい。


 

最近のコーヒー業界、やたら「サードウェーブ」なるものが取り沙汰されている。

そして、その「サードウェーブ」の中で、「コールドブリューコーヒー」なんてものが流行っているそうだ。

 

ちょっとカタカナ言葉が並んで、何を言ってるのか分からない状態だけど、とにかく世間ではそういう状況らしい。

で、この「コールドブリューコーヒー」だが、実は全国のファミマで簡単に買えるとのこと。

それがこれ。

 

「アラメダ・コールド・ブリュー・コーヒー」だ!

 

そもそもコールドブリューコーヒーって何?

 

cold blew coffee。

グーグル先生に翻訳してもらったところ、「寒い醸造コーヒー」という回答を頂いた。

ますます訳分からなくなっちまったじゃねーか!

 

コールドブリューコーヒーとは、いわゆる水出しのコーヒーのことを言います。

水で低温で抽出するから、コールドブリュー。

「寒い場所で醸造したコーヒーのお酒」とかでは決してない。

 

要は夏に作る、水出し麦茶のコーヒー版のようなものだと思ってくれればいいんじゃないかな。

そう言うと、一気にカッコ悪くなる気がするけれど。

 

水出しコーヒーにも色々な抽出方法あったりします。

 

1つは点滴のように水滴を落として抽出する「ダッチコーヒー」。

水出しコーヒーのドリップ版ですね。

日本生まれの方法で、1回の抽出に10時間もの長い時間をかける場合も。海外では「キョート・ドリッパー」と言われることもあります。

 

2つ目は、コーヒーの粉を水に浸けて冷蔵庫で一晩ほど放置する方法。

特に決まった名前もないので、普通に水出しコーヒーと呼ばれています。

専用の器具もありますが、普通にお茶パックにコーヒー粉を入れても作れるので、家庭向きな方法でもあります。

 

まあ、このアラメダがどっちの方法で抽出されているのかは・・・分かりません。
そりゃ全国に出荷できる規模で生産されている商品ですし、一般のお店や家でつくられている方法とはまた違うのでしょう。

一応パッケージの裏にダッチコーヒーの器具のイラストが記載されてたので、ドリップ式のやつなんじゃないんですかね?(適当)

 

水出しのコーヒーは、お湯で抽出しない代わりに、長い時間かけてゆっくりと抽出されます。

これにより、水出し特有の「雑味のないまろやかで香り高い味わい」になります。

ちなみにアラメダの場合は、なんと24時間かけて抽出されてるらしい。

普通水出しコーヒーは、だいたい6~10時間くらいかけてつくられることが多いので、これは驚異的に長い時間ともいえます。

すごーい!

 

実際のお味

というわけで飲んでみました。

 

で、結論から言うと・・・・

水出しコーヒーらしく、香り高くまろやかな味に仕上がってた!

 

美味しいです。いや美味しいよ!
当たり前ですが、普通のブラックの缶コーヒーとかと比べても、香りが全然違うと分かります。

 

それもそのはず。

なぜ水出しのコーヒーがなぜ香り高いのかっていうと、お湯で抽出されないため揮発性の香り成分が、液体に多く残っているからなんです。

で、液体を飲んで喉を通り過ぎる瞬間に、体温によって香り成分が飛び、喉から鼻の嗅細胞で香りを感じるというわけです。

よく日本酒でいわれる「内咽喉」と同じものです。

 

今回飲んだアラメダも、飲む前の液体自体には香りを感じませんが、口に含んだ後の香りが素晴らしい。

これがコンビニでいつでも買えると思うと、いい時代になったなぁと感じます。

 

それとこのアラメダですが、今現在販売されてるタイプである「The Golden Bridge」はバランスが整った味です。(というかこのタイプしか売ってないんだが・・・。)

飲み口は非常にクリーンで、酸味は柔らか。

すっきりと飲めるコーヒーですが、後味にはしっかりとしたコクを感じられます。

とても飲みやすいので、万人におすすめできるタイプですね。

 

ただ水出しって、味そのものが特有の味わいを持ってるんですよね・・・。

お湯ではなく水で抽出する事による、溶解した成分の違いによるものでしょうが、同じ豆でもお湯と水ではかなり印象が変わります。

 

もちろんアラメダも水出し特有の味わいを持ってるので、その味が苦手な人からしてみれば美味しくないと感じるかもしれません。

 

まとめ:水出しコーヒーを気軽に飲みたければ「アラメダ・コールド・ブリュー・コーヒー」を買うべき。

 

 

そもそも水出しコーヒーを手軽に飲むって、なかなか難しいんですよ。

家でつくるとなると、一晩冷蔵庫に入れないといけないから手軽じゃないし、取り扱ってるカフェ喫茶店もそう多くない。夏限定とかだったりもするし。

 

そう考えるとアラメダはかなりお手軽だと思うんだ。ファミマ行ったら普通に売ってるもん。

ファミマってどこでもあるしね。(今回は成城石井で買ったけど。)

買ってからもそれなりの期間保存できるから超手軽。

 

まあ値段はメーカー希望商売価格498円(税込)とコンビニのコーヒーとしては高いんだけどね。

 

だが待ってほしい。 こう見えてアラメダの内容量は500mlと多いんだ。

普通の缶コーヒーって200mlも入ってないですからね。

アラメダを200mlとしたら200円くらいになりますよ!そう考えたら、それほど高くない気がしません?

 

それにカフェとかで水出しコーヒー頼んでも、同じくらいの値段で量はもっと少ないです。

飲食店の冷たいドリンクって半分以上が氷ですからね。それ考えると余計に・・・ね?

 

なんかステマっぽい言い方になってしまったが、まあアレだ。

つまり何が言いたいかというと「もっと小容量のサイズを出して、より手軽にアラメダを買えるようにしてほしい」ってことだ。

だって500mlって多くない? スタバでいえばグランデ以上の量なんだぜこれ・・・。

 

追記

 

これ書いてから色々なファミマ行ってみたけど、アラメダ売ってねぇ・・・。

あれだけファミマで売ってる売ってるって書いちゃったのに・・・。

ちょっと前までは、どこのファミマでも売ってはずなんだよほんとゴメン。

 

やっぱり冬だからか?夏になると復活するんだよな!?

 

こういう話題は、一番ホットな時期にやるのがベストであることを改めて痛感。

冷たい時期にやってもあまり意味はないのだ。

 

コールドブリューだけに・・・な!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・くだらないこと言ってすみませんでした。

 

 

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