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ドリップコーヒーというのは、特に高いものを買わなくても出来るという事を以前お伝えしました。

ドリッパーやペーパーフィルターは100円ショップでも買えるし、他のものは家にあるもので代用可能です。

でも毎日淹れる充実したコーヒーライフを送りたいのなら、もう少し道具を買いそろえたいところ。それも出来るだけ安く。

 

そこで金銭的な問題になるのがドリップポット

ハンドドリップの器具はほとんど安く買えますが、これだけは例外です。
最低でも2千円くらいします。

 

もちろん、ドリップポットがなくても計量カップとか急須とか 細く注ぐことのできるもので代用は出来ます。

しかし、ドリップの方法でよく言われる「円を書きながら細く注ぐ」ことは専用のドリップポットがなければ難しいです。

 

なんとかもっとドリップポットを安く買うことは出来ないだろうか?

 

 

100均でドリップポットに使えるものは売ってるか

 

というわけで某ダイソーに行って探してきました。

当然ですが、ドリップポットとして売ってるものはありません。

 

キッチン用品のコーナーなら品数も豊富だし、他に代わりになりそうなものがあるかと探してみまたけれど・・・・・・駄目だ見つからない。

よくわからない便利グッズとかあるのに、ドリップポットに使えるやつもないのかよ!

 

今回は残念だったということで、あきらめて帰ろうとしたところ・・・


あった。

ガーデニング売り場に。

 

本物と同じくらいの細さの注ぎ口です。
これは期待。

 

そんなわけで買ってきましたよ。

ドリッパー、ペーパーフィルター、じょう・・・ドリップポット。お値段324円(税込)。

 

カップの上に直接ドリッパーを置くのでコーヒーサーバーは必要ないです。

どうしても必要ならプラ製の透明な計量カップで代用できます。これも100均で売ってます。

ところでプラスチック製なのでお湯を入れても大丈夫なのかなと思い、裏を確認。

どうやら120℃まで大丈夫なようだ。一安心。

 

ちなみに一緒に買ったドリッパーの方は・・・

 

・・・なんでガーデニング用の水差しの方が耐熱温度が高いんだよッ!

 

 

実際に淹れてみた

 

今回の件で一番のキモはお湯を注ぐところ。安定して細く円を書くように注げるかどうかです。

さっそく注ぎます。

(どうでもいいけど、ペーパーとドリッパーのサイズが合ってねえ・・・。)

 

・・・お。
おおおおおお!

なかなかいい感じに注げました。

円を描きながら安定して細く注げています。(写真じゃ分かりにくいけどな!)

 

抽出後に味も確認しましたが、きちんと美味しいコーヒーを淹れることが出来ました

 


結論:100均のものでも本格的なハンドドリップができる!

 

いや、ほんとここまで上手くできるとは思わなかった・・・。笑

実際本物のドリップポットと比べても遜色ないです。マジ優秀。

上の写真の右のポットは8000円くらいする大会とかでも使われているやつなんですが、それと比べてもそんなに大きく変らない印象。

・・・だいたい80分の1の値段になるのか。

 

こんなに安い値段で本格的にコーヒーを淹れられるんですよ?
みんなハンドドリップをするべき。

 

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